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読破!

久しぶりに 小説を読みました。

「森に眠る魚 」
著 角田 光代

内容(「BOOK」データベースより)
東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通してしだいに心を許しあうが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎあい、壊れた日々の亀裂へと追いつめられてゆく。

なにかの雑誌で気になり 図書館で予約をしていたのです。
忘れた頃に メールでお知らせがきました。

フィクションが苦手で途中で止める本が多い中、一気に2日で読んでしまいました。

コレはリアルです。
心理描写が凄かった。。
女性独特の毒が辛かった。痛かった。。
なにか とくにハプニングが起こる訳でもない、傍からみればなんてことない日常。
仲がよく 何てことないことで笑いあっていたママ友。
お受験が現実を帯びてきて 微妙なママ友たちの 気持ちのズレや嫉妬。
追い詰められていく 彼女達に 心がギューってなりました。
もういいんだよ、と抱きしめたくもなりました。

実に寝つきが悪かったです 笑

すごいです。角田さん。

「対岸の彼女」も読みます。



と、同時に読んでいます。

「こぎれい、こざっぱり」
著 山本ふみこ

こちらはエッセイ。
「片付けは好きだけど、掃除はきらい。」 
(わたしもそう。)
な、山本さんのめあて。
              「 家とも
               モノとも
               ひととも
               仕事とも
               べたべたせずに「親しきなかにも礼儀あり。」 といきたい
               これが精神のこぎれい こざっぱりです。」

そうなのよね。そうありたいわ。
なんてうなずきながら 読むのです。。
               




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